
2008年 |
この度ホノルルに氷感事業を世界規模で展開する海外総代理店HYOKAN USA,incを発足させました。
このHYOKAN USA,incより全世界のお客様に向けて情報を発信することで、食、流通、医療など、様々な分野で 問題を抱えるより多くの方々にお力添えをしてゆきたいと思います。
これからも氷感事業は皆様のお声を頂きながら、皆様のお役に立てるよう邁進してゆく所存ですので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
海外総代理店HYOKAN USA,inc
Waikiki Trade Center 16 OFFICE 2255 Ave Ste 1600 Honolulu,Hawaii 96815
TEL : (808)926-8015
FAX : (808)926-8016
この度は全国から多くのお問い合わせを頂き誠にありがとうございます。
昨日サーバ負荷により、お問い合わせ頂きましたお客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。
早急に対処し解消致しましたのでご安心下さい。
しかしながら、お電話によるお問合わせは現在も繋がりにくい状況でございますので、
できましたらホームページ内の「お問合わせフォーム」よりお問合わせ頂きますようお願い申し上げます。
この度は全国から多くのお問い合わせを頂き誠にありがとうございます。
現在、お問い合わせが殺到の為、サーバに過負荷がかかり、復旧までに約1時間程度の時間を必要としております。
送信頂いたお問い合わせの対応に少々時間を要する可能性がございます。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
※お客様から問い合わせフォームより送信頂くことは可能です。
昨日氷感技術がTBS「夢の扉」で紹介されたことに伴い、お陰様で現在お問い合わせが殺到しております。
そのため、お電話によるお問合わせは繋がりにくい可能性が御座いますので、ホームページ内の「お問合わせフォーム」よりお問合わせ頂きますようお願い申し上げます。
なお、「お問い合わせフォーム」にご記入の際は、ご使用になる目的、商材、現況、 ご希望などをできるだけ詳しくご記入頂きますよう宜しくお願い致します。
お手数をお掛け致しまして大変申し訳ございません。
2008年11月30日、氷感技術がTBS「夢の扉」で紹介されました。
ご存じの方も多いかと思いますが、「夢の扉」は先駆的な発明、事業などを題材としたドキュメンタリー番組です。
この「夢の扉」で、氷感技術の開発経緯から現在の活動内容、これから広がる将来への展望が紹介されました。
また、氷感庫そのものの紹介のみならず、弊社の最も大切とする理念をお伝えできたことを非常にうれしく思います。
今後とも、食材の保存だけでなく、様々な分野でお困りの方のお役に立てるよう 努力していきたいと思います。
地元、大田市立第二中学校の生徒さんが弊社フィールテクノロジーで職場体験を行いました。
「大田市中学校職場体験推進協議会」からの依頼により実現したこの職場体験!最初は緊張した面持ちでしたが、 スタッフが若いこともあり、すぐに打ち解けてくれました。様々な業務を体験し、仕事をする厳しさ、難しさ、そして楽しさを学んでくれたと感じています。生徒さんにとって良い経験となったと思いますが、同時に私たちにとっても大変貴重な経験となりました。
これからも、地元の将来有望な若者が集まるような会社づくりを目指してゆきたいと思います。
Think globally, act locally !!
8月31日、松江市に氷感フラワーマーケット花市場がオープンしました!! 当日はオープン前から行列ができるなど、多くの方にご来店頂きました。ご来店頂いたお客様は、両店舗の圧倒的な品揃え、そして色鮮やかな“氷感フラワー”に感激しておられました。今後とも「良いものをより良くご提供したい・・・」をモットーに、皆様に喜んで頂けるよう頑張っていきたいと思います。 |
8月7日、弊社代表三谷が(財)日本食品分析センター主催「食品品質保持技術研究会 第8回講演」に講師として招かれました。当日は大学および大手有名企業等から多数の方々にご参加頂いた中、弊社氷感技術について講演致しました。
その結果、講演終了後も多くの方々から将来性のあるお話を頂くなど、弊社の氷感技術は非常に大きなインパクトを与える事ができました。このような講演に招かれ、多くの方々との新しい繋がりができることは弊社にとって非常に喜ばしく、また大きな財産となるものです。
今後ともさらに多くの方々に弊社氷感技術を認知して頂けるよう邁進して参りたいと思います。
生マグロを1週間、通常冷蔵庫と保存比較をし、明らかな鮮度維持効果を発揮!!
更にはスタジオに氷感庫を持ち込み過冷却現象を披露。
出演者、スタッフの皆様からは思わず「これ欲しい!!」と驚きの声を頂きました。
昨年12月に完成し、松下運送有限会社に納品した氷感3トン車輌が、三菱ふそうトラック・バス株式会社様のサイトに掲載されております。松下運送有限会社 松下社長様からの喜びの声も掲載されております。是非ご覧下さい。
元JAL国際線客室乗員部管理職乗務員、現(株)日本成功学会代表取締役の黒木安馬氏の著書「成幸学・人生の正面教師たち」が発売されました。その文中で、弊社社長及び氷感技術が取り上げられております。 以下Amazonの書評より(内容紹介) 常識破りの「面白い」人生を築くノウハウ、金に執着することなく毎日を楽しむ。それでいて人の役に立つ成功を収めた人々に共通するものは何か?逆境を乗り越え、 生きる希望がわいてくる人生の指南書・・・ 是非皆様ご一読下さい。 |
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新刊【成幸学・人生の正面教師たち】(講談社¥1300+税) 4月25日に全国一斉発売です。 あんな人にはなりたくないな、という表現は「反面教師」ですが、良い意味の“あのような人になりたい!”と言う表現は見つかりませんでした。
本日、弊社代理店であり施工先でもある「株式会社中筋組」中筋豊通代表取締役社長同席の下、(株)フィールテクノロジー本社敷地内に建設される第2作業場の地鎮祭が執り行われました。
お陰様で多くの発注を頂き、現在の作業場ではスペース確保が難しいため、第2作業場を建設することとなりました。今後も多くの発注に対しより迅速に対応出来るよう、スタッフ一丸となって取り組んでいく所存で御座います。
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【3年の月日をかけ、ついに実用化!】 平成16年度に「メイドイン大田創出支援事業」を利用して、氷感車輌の試作開発に取り組んだ(株)フィールテクノロジー(三谷明彦代表取締役)。 12月14日、氷感車輌の実用車第1号が完成しました。これは、神奈川県小田原市の松下運送(有)から依頼され、3tベースに氷感用に開発したものです。価格は、約1,000万円。前回試作された氷感車輌は、ワゴンタイプをベースとしたものでしたが、さらに3年の市場調査や実験を重ねた末、ついに実用化されました。 完成披露当日は、昨年8月に収穫・保存し、氷感庫に入れておいた梨の試食も行われ、試食したみなさんからは「甘い」、「おいしい」と驚嘆の声が!
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三谷社長は、「地域にはその土地が育んだ、優れた食材があり、この技術を活用すれば、それらを日本全国へ発信し、産地と消費者を結びつけることができる。この技術を、世界にも広げていきたい」と抱負を語りました。
【今後のさらなる発展を!】
(株)フィールテクノロジーは、大田発ベンチャー企業として平成14年2月に設立。現在、従業員は10人で、さらに3人の雇用を予定しています。今後大田市では、「氷感」技術を地域と一体になった取り組みにより、地元食材の付加価値を高め、
新たな商品や用途の開発につながるよう支援していきます。
このほか、産業振興ビジョンにも掲げているように、核となる技術を活かした新産業創出、産業集積を図るため、「メイドイン大田創出支援事業」をはじめとする各種事業により、新商品や技術の開発・研究、異業種への参入、起業・創業に取り組みやすい環境・体制づくりを支援していきます。
◇氷感技術◇
冷蔵庫内に高い電圧を加えると、水が凍らないのを利用し、食品等を保存する技術。この技術により、氷感庫内で0℃以下でも、食品等を凍らせず、長期保存できます。また、保存中は、カビ等が生えにくくなること、食材の旨味が増すことがわかっています。
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名称:株式会社日本アクセス2008年春季展示商談会 主催:株式会社日本アクセス関東支社 テーマ:先駆 内容:全温度帯を対象とした総合展示商談会
開催日時: 平成20年1月23日(水)10:00~17:00 平成20年1月24日(木)10:00~16:00
会場: さいたまスーパーアリーナ 埼玉県さいたま市中央区新都心8番地 |
■氷感庫搭載のトラック フィールテクノロジーが開発
食材などを独自の生鮮保持技術で保管する「氷感庫」を製造、販売するフィールテクノロジー(大田市久手町、三谷明彦社長)は、氷感庫を搭載したトラックを開発した。三谷社長は「生鮮食品の長距離輸送に威力を発揮する。地元産品の販路拡大につなげてほしい」と期待している。 氷感庫とは、庫内に静電エネルギーの微震動を加えることにより、 安定した過冷却現象を人工的におこし、食材などを長期保存、熟成させる技術。消費電力 |
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消費電力はわずかで、通常の冷蔵庫と電気代はほとんど変わらないという。同社は、2002年に設立され、現在は国内レストランや食品業者のほか、ニューヨークなどにも輸出している。
今回、開発したトラックは3トン社に氷感庫を備えつけたもので、氷感庫の販売代理店・商管(鹿児島県)と共同で開発。野菜などの食料品を積むことができるようになっている。1号車は松下運送(神奈川県小田原市)に販売した。成果をみながら増車も検討するという。価格は1千万円。
三谷社長は「トラックに氷感庫が搭載されたことによって、大市場から遠く離れた島根県でも鮮度をたもったまま商品を送り出すことが可能になった。商品価値が高まれば販路拡大にもつながる」と地元での売り込みに期待をかける。